沿革

沿革|研削・切削液(クーラント)のスラッジ・切粉濾過装置の専門メーカー|ブンリ

1960年5月株式会社「永光」を設立、永久磁石応用着脱自在照明器具の製造開始
資本金100万円
1962年4月日本国有鉄道(当時)にマグネット器具を納入、クーラントセパレーター「SP」を開発
1964年5月NHKにマグネット器具を納入
1966年6月科学技術庁から発明実施試験費を受ける
1970年11月資本金400万円に増資、社名を「ブンリ工業株式会社」に変更
1971年2月マグネティックスクリューコンベヤ「SC」を開発
1972年2月マグネティックスクリューコンベヤ「SC」が「科学技術庁長官奨励賞」を受賞
7月資本金800万円に増資
1975年2月切粉油切り装置を開発、東京発明展にて「勝倉発明賞」を受賞
3月マグネティックローラーコンベヤ「RC」を開発
7月資本金1,600万円に増資
1979年6月「ブンリ工業販売株式会社」を設立(ブンリ工業株式会社の販売部門が独立)
1980年8月ブンリ工業(株)資本金を3,500万円に増資
マグネティックベルトコンベヤ「MB」、マグネティックセパレーター「MS」
アルミ用コンベヤ「AS」、マグネティック「Bフィルター」、「Sフィルター」を開発
9月ブンリ工業販売(株)資本金を6,000万円に増資
1982年8月メイフランインターナショナル社(アメリカ)と米国における販売契約を締結
1985年4月メイフランインターナショナル社と米国における製造・販売権譲渡契約を締結
11月ローリングフィルター「AL」を開発
1986年1月社長、日刊工業新聞社制定「第3回優秀経営者賞」を受賞
3月メイフランリンバーク社(オランダ)と欧州における製造・販売権譲渡契約を締結
1987年3月超精密濾過装置ハイセブン「HS」を開発
1988年4月社長、財団法人九州山口地域経済貢献者顕彰財団制定「第15回優秀経営者賞」を受賞
7月精密濾過装置オート20「AT」を開発
9月ブンリ工業販売株式会社を「株式会社ブンリ」に商号変更
1989年8月スーパーセパレーター「BS」、「SS」、「SSR」を開発
1991年10月宮崎県に新たに高城工場(現 本社工場)を開設
超強力マグネティックスクリューコンベヤ「NZ」を開発
1992年1月第25回中小企業センター賞「全国賞」を受賞
4月高城工場(現 本社工場)本格稼動に伴い、切粉処理関連事業を「株式会社ブンリ」に統合し一本化
1994年2月スーパーセパレーターが東京発明展にて「科学技術庁長官奨励賞」を受賞
1995年3月オート20「AT」が東京発明展にて「奨励賞」を受賞
6月株式会社ブンリ、優良申告法人に指定される
11月スーパーセパレーターが「95年PM優秀製品賞(実効賞)」を受賞
1997年11月オート20「AT」が「97年PM優秀製品賞(実効賞)」を受賞
1999年10月ISO9001認証取得
11月高城第二工場(現 本社工場)完成
12月東京本社(自社社屋)完成
2000年10月スーパースクリューコンベヤ「SCC」を開発
2001年3月ISO14001認証取得
4月スーパーローラーコンベヤ「RCC」を開発
6月切削用クーラント濾過装置「SLC」を開発
2002年1月精密濾過装置無泡タイプ「アポロ」を開発
2月研削用クーラント濾過装置「SLG」を開発
3月垂直型バーチカルセパレーター「VS」を開発
7月固液分離装置付「21BOX」を開発
非磁性体研削用クーラント濾過装置「ALG」を開発
8月バケット式オイルスキマー「CBS」を開発
9月スーパーセパレーター「BSZ」、「SSZ」を開発
11月高城工場(現 本社工場)にて太陽光発電開始
2003年3月微細泡発生器と超精密濾過装置「エイト」を開発
4月田代実社長が会長に、田代誠専務が社長に就任
5月マグネティックドラムコンベヤ「MT-C」を開発
2004年10月スーパーセパレーターを磁力10倍のMTZ/STZシリーズにモデルチェンジ
2005年2月北諸県郡と都城市の合併の決定に伴い、高城本社工場を都城本社工場(現 本社工場)に呼称変更
4月超精密濾過装置「SB Filter 大和(YAMATO)」を開発
12月強力マグネティックドラムコンベヤ「Mシリーズ」を開発(現 M10)
2006年2月エッチングドラムフィルター「Eシリーズ」を開発
4月第1回元気なモノ作り中小企業300社に選ばれる
2008年3月セパレーター「NT」を開発
強力マグネティックドラム付ベルトコンベヤ「B10」を開発
2009年2月ウォーターロープ塗装ブース「W10」を開発
3月SB Filter「大和」(YAMATO)が第34回発明大賞「発明功労賞」を受賞
2010年10月濾過装置はやぶさ「HAY」を開発
2011年10月タイ(バンコク)に事務所を開設
2012年3月ミストが出ない液中濾過システム「M10」が第37回発明大賞「発明功労賞」を受賞
2014年11月創業者 田代 實が「濾過装置」開発、発展の功労により、黄綬褒章を受章
2014年11月1~10μmの超精密濾過装置「コンパクト(CPT)」開発
2015年12月スーパーセパレーター「MTZ」「STZ」を「SPH」「SPN」にモデルチェンジ
2015年12月非磁性体用精密濾過装置「CORE」開発
2016年6月名古屋展示場を開設
2018年2月スーパーセパレーター「SPK」「SPH」を「SPK」「SPH」「SPN」「SPP」にモデルチェンジ