ブンリの日報

【第1回】私たちも新卒でした。| 営業職4年目の場合|研削・切削液(クーラント)のスラッジ・切粉濾過装置の専門メーカー|ブンリ

【第1回】私たちも新卒でした。| 営業職4年目の場合

先輩社員の仕事
営業職
新卒入社
2026年07月21日

誰もが最初からできていたわけではありません。
今回から全5回にわたりお届けする「私たちも新卒でした。」では、ブンリグループで働く社員が、現在に至るまでの歩みを振り返ります。仕事や人との関わりの中で積み重ねてきた経験から、それぞれの『はじまり』に迫ります。

不安と期待の中で始まった営業生活

入社当時は、正直なところ不安の方が大きかったです。
営業はお客様と直接関わる仕事のため、「自分にできるだろうか」という気持ちがありました。
一方で、多くのお客様と出会い、自分自身も成長できる仕事だと思っていたため、期待を抱きながら営業としてのスタートを切りました。

学びの多かった新人時代

最初の頃は、製品知識や業界知識が不足しており、お客様からの質問にその場で答えられないこともありました。
また、自分が話すことに意識が向いてしまい、お客様の課題や必要な情報を十分に聞き取れていないことも。
こうした経験を通して、知識を身につけることはもちろん、お客様の話をしっかり聞くことの大切さを学んでいきました。

緊張の初対応

研修期間中には、初めてお客様への電話対応も経験しました。
電話をかける前は非常に緊張し、準備していた内容をうまく話せなかったことが今でも印象に残っています。
今振り返ると、「まずは慣れることが大切だ」と実感した経験の一つです。

経験を重ねて見えたこと

お客様に提案を断られたり、思うような成果が出なかったりすることもありました。
そんな時には営業の難しさを感じることもありましたが、一つひとつの経験が今の成長につながっています。

自信につながった積み重ね

分からないことをそのままにせず、周囲へ相談しながら少しずつ知識を増やしていきました。
また、小さな成功体験を積み重ねることで、自信も少しずつついてきました。
日々の経験が現在の営業活動の土台となっています。

新卒の頃の自分に、ひとこと伝えるとしたら・・・

失敗を恐れず、まずは行動しよう。

最初は誰でも分からないことばかりですが、経験を積むことで必ず成長できます。
焦らず、一歩ずつ前に進んでほしいです(笑)

不安や失敗も、新しい経験の一つひとつが成長につながっています。
営業職4年目の今もなお、その歩みは続いています。
次回は、44年にわたる経験を積み重ねてきたベテラン営業から、仕事を続ける中で見えてきたものをお届けします。

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